コラム


和蜜

希少価値の高い在来種、日本ミツバチから採集した蜂蜜を「和蜜」といいます。

一般的な西洋ミツバチの蜂蜜に比べて、粘度が高くビタミン・ミネラル類が豊富で癖の無い味が特徴です。日本各地で明治初期に西洋ミツバチが移入されるまで、ハチミツと言えば「和蜜」の事でした。

「和蜜」は、採集量が非常に少なく貴重なものですが、和歌山県紀南地方では、古くから日本ミツバチの養蜂が盛んで、江戸時代には年貢の代わりに「和蜜」を納めていたこともあると言われています。 世界遺産熊野古道に近い、山深い紀南地方では、一年で最も暑い7月下旬から8月頃に採蜜します。 日本ミツバチの粘度が高い「和蜜」は、西洋ミツバチの採蜜の様に遠心分離機を使用するのではなく、切り取った巣板をザルにのせて、一昼夜垂らして、布で濾しただけの100%自然のものです。 古来より山人達は、滋養の深い健康食として、殆ど流通させずにこの地域だけで消費されてきました。

この「和蜜」は紀伊半島の和歌山県古座川町及びすさみ町の深山で採蜜されたものです。ビタミン類やミネラルの豊富な和蜜は食べるだけでなく肌にそのまま刷り込んでも乾燥肌や美肌にも効果があるといわれていますす。





じゃばらについて

和歌山特産の柑橘類の一種にじゃばらという果実があります。
じゃばらに含まれるフラボノイドに花粉症を軽減させる効果があるとわかり、テレビや
新聞などのマスコミに取り上げられ、毎年春の花粉症の時期になると全国から注文が殺到します。

しかし近年は一年中注文があり、それぞれの人がじゃばらを利用していることが
わかりますが、ナリルチンと花粉症のような研究がされているのではないので
その効果まではいえませんが将来フラボノイドの研究が進みと思っています。
花粉症を軽減させる有効性があるといわれるナリルチンという成分がじゃばらには多く含まれています。

じゃばらを直接身体に取り入れるために、じゃばら栽培は特に気をつけています。
じゃばらの畑だけを独立した場所で栽培し、農薬散布は一切していませんので果汁も
果皮粉末も安心して取ることができます。

しかし果汁は酸っぱいし、果皮粉末は美味しくありません。これらを利用する人が
工夫して毎日服用しなくてはありませんが、数日で改善するという実感があり、多くの人
が続けています。どうしても面倒くさいというひとのために、じゃばらの一日に必要な量である
30mlの果汁が含まれたみかん果汁入りドリンク(ジャバラード)も用意しています。
とにかく花粉症はつらく、鼻水やくしゃみ、目がしょぼしょぼ、集中できないなどに
少しでも効果があればうれしいことですし、自然の食物ですので食べすぎ、飲みすぎの心配は少ないと思います。














 

JABARA じゃばら

  • ジャバラード
  • じゃばらの粉末
  • じゃばらあめ
  • じゃばら果実
  • じゃばらこしょう

ORANGE みかん

  • すっぴんゼリー
  • すっぴんジュース
  • ももみかんネクター
  • みかんハチミツ

LEMON レモン

  • レモネード
  • レモン果汁

SHOP INFO 店舗紹介

和歌山の果実に特化した商品作りをしています。少量ずつ製造すること、長期間の保存を行わないなど手作りの良さを最大限に生かしています。

〒641-0014
和歌山市毛見1527
わかやまマリーナシティ
紀ノ国フルーツ村内
営業時間/平日 10:00〜17:00
土日祝日 10:00〜18:00
定休日/年中無休

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